Wordの基礎

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前言
  ワードはパソコンを習うときに一番最初に勉強することですから、 ここではワードの最初の講義のようなことは載せません。はがきで年賀状や、暑中見舞いを作ることを主体に書き始めます。
1.「wordの起動」
   葉書の裏面を作成するに当たって、用語なども必要となりますので、基礎的事項をこのページでは述べます。勿論、ご存知の方は 飛ばしていって構いません。
まず、最初はワードの開きかた(起動)ですが、これは省略します。起動すると下図のような画面になるかと思います。タイ トルバー、メニューバー、ツールバーなどは他のアプリケーションと同じですから参考に載せています。

WindowsXPの方は、右側に「作業ウィンドゥ」が現れることがありますが、 右上の×(左図で言えば「新しい文書の右の▼の右にある×)をクリックして、消します。




中にグリッド線(下の右図)が入ったものと、入って無いものがあるかと思いますが、好みによってどちらを使っても構いません。 ここの説明ではグリッド線のない物で、Webレイアウト表示を使います。「下書き表示」「印刷レイアウト表示」「アウトライン表示」 もありますので、メニューバーの「表示」(下の左図)をクリックして好みに合わせればよいです。表示方式は左下にもありますので、どちら から選んでも結構です。

  


2.「文字の装飾」
   この講座を開いていて、基本的な質問を頂きましたので付け加えます。それは、3番目に出てくる「文字の修飾・・」 で述べるべき内容ですが、文字が打てるという前提で進んで居りましたので、復習を兼ねる意味からもここであえて加えます。 wordでは、起動すれば自動的にIME(日本語入力)になります。そこで文字の「選択」(反転)について触れます。 書いてある文字の全部または一部を選びたい言葉の頭にカーソルを置いて、そこからマウスを押したまま文字の終わりまでドラッグします。 そこで、マウスを解放すると、文字は黒帯に白字に反転されます。
文字の途中と全体の例(下の 「説明」文字の選択時段落を含めないように注意。


(見難い方は画像をクリック)

  選択した「旅行」文字を「HG丸ゴシックM-PRO」のフォントを選び、大きさを16にし、右寄せ、赤色 (Aの下)にしている事を確認して下さい。


(見難いときは画像をクリック)

今度は白抜き文字を作って見ます。選択した「説明」をHGS創英角ポップ体」にし、サイズを16、B(太文字)、中央寄せ、白選択を確認して下さい。そのまま、「罫線」 下図のように「線種と・・・」を選んでください。
下図のようなダイアログが出てきます。
ここで、一番右の「網掛け」タグを選び、背景の色で好きな色(背景色になります:ここでは茶色)をクリックますと、右側の プレビュー画面にその模様が出てきます。このとき、先ほどの段落記号を選んでいるとこのプレニュー画面のようにはなりません。 行全体が茶色になります。右下の「設定対象」が「段落」になっている場合は右側の小さな▼を押して文字を選びます。 そして「OK」を押すと下図のような装飾文字が出来上がりです。


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